自分の年齢が信じられない
今年70歳に成ったが、時々信じられなくなる事がある。そんなに時が過ぎたのか?飽きるほど生きた実感がない、などの感慨が頭をよぎる。つい最近まで駅から家まで2Km程の距離をいっきに走って帰っていたのにと、よく考えて見ると30代の頃だと気づ ...
小学校の思い出
今では連絡の術さえ失ってしまった小学校時代の友人達の思い出は、断片的にしか憶えていない。5年、6年と受け持っていただいた先生が新任で、そして僕たちが初めての卒業生だった。教育熱心で放課後残って、よく生徒の質問や疑問に応えて頂きました。 ...
恵方巻って何時から?
初春に纏わる思い出かその当時の風物詩の様なものを思い出してみる。
2月と言えば節分。最近は巻寿司を恵方巻と言ってその時の縁起の良い方角を向いて食べ終わる迄、無言という一種の呪いの様な作法が一般的になっているようだ。 ...
運動会とフォークソング
小学校の頃の運動会は、徒競走のトラックを囲む様に生徒の家族が幾重にもなり応援していた。しかも、豪華なお重や折に入った弁当は普段には有り付けないほど綺麗に盛りつけられていた。
昼休憩になると、家族の持ってきた弁当を楽しみにト ...
昭和は遠くなりにけり
「(降る雪や)明治は遠くなりにけり」学生時代に、親世代からよく聞いた気する。今になれば、その時のその人の気持がよく分かる。
激動の昭和とよく言われるが、僕の知るそれは平和と安定と繁栄の象徴で有ったと思う。戦後生まれの者にと ...
時間が矢の様に過ぎて行く
何処かで、歯止めをかける事が出来るのだろうか。
1番考えられる事は、睡眠時間を上手く管理する事。次に、無駄に使っている時間を自覚する事。最後に思考の回転を上げて、アナログの出力を早くする(キーボード入力の速度を上げる訓練を ...






